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生産馬・モデル馬O

2014.06.14.Sat.10:23
今回のモデルは、三冠馬オルフェーブルです。

DSC01127_R.jpg

今回は画像が多いので、以下記事を折り畳みです。



以前制作した栗毛さんは「資料を見ずに、自分の中イメージだけで馬として破綻しないものを作る」がテーマでしたが、今回のオルフェーブルは「資料にどこまで近づけられるか」が制作テーマでした。

DSC01129_R.jpg

DSC01130_R.jpg

DSC01135_R.jpg

DSC01136_R.jpg


普段は下絵を紙に起こさないでそのまま制作に入ってしまうのですが、今回はオルフェーブルの写真を探してきて、紙にデザインを起こすところから始めました。

DSC00963_R.jpg

DSC00964_R.jpg

制作過程を動画にしてみました。



頭の中のイメージと、実際の作業で出来ていくものとの差異を埋めるのが大変でした・・・

結果としては、最初にイメージしていたものとはかなり差のある仕上がりになってしまい、頭の中のイメージを資料通りに具現化する難しさを実感しました。

とは言え、今まで制作してきた子たちの中では一番好みの顔になったのはこの子だったりします。

DSC01133_R.jpg

DSC01134_R.jpg


頭の中だけで描いていたイメージを、一度表に吐き出して整理する工程はやっぱり大事なのだなぁと思いました。



さて、いつもはスエード紐で無口を作るのですが、今回はロープホルターを制作してみました。

DSC01140_R.jpg

トレーニングで実際に使用する物と同じ作り方です。断ち端はライターで炙って焼いて処理しています。

DSC01139_R.jpg


紐一本で作るのですが、うち制作している大きさの子たちに合うサイズで作るのは小さすぎてなかなか大変でした。
この子が付けているサイズで作るのが限界かも・・・

大きさ的には、BREYERと言う馬のフィギュアの、TRADITIONALと言うサイズの子にぴったり合うようです。写真はKeltic Salineroに付けてみたもの。

DSC01141_R.jpg


ホルターを作った端紐で引き綱も一緒に制作してみました。

DSC01138_R.jpg


こうなると厩務員役の人形が欲しくなってきます。
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